Compositor: Takuto Kohashi
オレンジいろにそまるこうさてん
なにかをおいてきた
ひとびとがいきかう
ふあんげにあのころのきみは
ゆずれないゆめをだいじにかかえてた
きみらしくぼくらしくふたりならいられるよ
きえかけたむねの奥にこころのメロディー
どうかきみがきみでありつづけるために
そっとそばにいるから
いつしかこんなにもとおくへ
あるいてきたんだね
ふたりのならぶかげ
きみのほわばにあわせて
ぎこちなくあるくぼくにきづいてた
なにかをてにしてなにかをうしなって
それでもはなせなかったたいせつなメロディー
みらいへつながるとびらをあけるために
ぼくらはたちどまらない
だいじなものは SO MELODY
ぼくらだけがうたってた
だれものむねにもながれてたはず
きみらしくぼくらしくふたりならいられるよ
いつまでもきこえるこころのメロディー
ずっときみがきみのままでいられるよう
ふたりであるいてゆこう